レンズのコーティングが消えてしまった時

性能が落ちて目の疲れに繋がるので気をつけよう

メガネのレンズの表面には、キズや汚れ防止のためにコーティングが施されています。コーティングが剥げてきたのなら、レンズの性能が落ちている証拠なので、買い換えを考えたほうがよいでしょう。今は視界に問題がなくても、将来見にくい状況がでてくるかもしれません。少しでもコーティングが剥がれると、そこから広がっていく可能性が高いため、早めに交換することを考えましょう。なお、コーティングの剥がれは目の負担に繋がります。そして、目の疲れは頭痛や肩こりなどの嫌な症状に繋がるので、思い当たる節があるのなら気をつけましょう。とくに常時メガネを掛けている方は、コーティングの剥がれによる目の負担の影響をもろに受けてしまいます。

コーティングをやり直してはもらえない

気に入っていたメガネの場合、まだまだ使い続けたいと考えて、レンズへのコーティングをやり直してもらいたいかもしれません。しかし、一度剥がれたコーティングはやり直してもらえないので、買い換えるしかないのです。ただし、フレームが気に入っているのなら、レンズだけを交換してもらう方法もあります。眼鏡屋に持っていけば、フレームにあったレンズを用意してもらえるので安心しましょう。なお、レンズを交換するのなら、どのようなコーティングがされているかきちんとチェックする必要があります。コーティングには種類があって、キズや汚れを防止するのはもちろん、UVカットやくもりを防ぐものなどたくさんあります。もしも、レンズだけを交換するのなら、現状と同じか、よりよいものを選ぶと満足できるでしょう。

眼鏡は、視力が低下した人が身につけて視力を矯正するものです。視力検査を受けて、自分に合った度数のレンズをつけます。