フレームの歪みやぐらつきなどが気になる時

フレームは劣化しやすいパーツ

メガネのフレームは肌に当たっているパーツの一つであり、劣化を起こしやすい部分となっています。このため長いことメガネを掛け続けていると徐々にフレームが劣化していき、知らない間に歪んでしまうことが少なくありません。フレームが歪んでしまうとレンズも含めたメガネ全体が歪んでしまうため、自然と顔もフレームの歪みに合わせて傾けてしまう状態がみられるようになります。そうすると首や肩に負担がかかってしまうことから、頭痛や肩こり、首のこりを起こしてしまう原因になりやすいのです。 このためフレームが歪んでしまっている場合は、早めにメガネを買い替えることが推奨されています。この場合はフレームのみを買い替えれば問題ありませんが、見え方も気になる人はレンズもまとめて買い替えるのもありです。

ぐらついている時も要注意

フレームの歪みだけではなく、ぐらつきを感じる場合もメガネを買い替えるタイミングだと言われています。フレームがぐらついているとメガネを掛けている時の安定感がなくなってしまい、視界もぐらつきやすくなってしまいます。そうすると無理に視点を合わせようとして目に負担がかかってしまうのはもちろんですが、メガネを掛けている耳や鼻にも負担をかけてしまうのです。さらにそのまま放置しているとフレームが折れてしまうなど明らかな破損につながる可能性もあるので、ぐらついていると感じた場合は買い替える必要があります。

ちなみに軽度のぐらつきであれば、ネジを調整するなどの対応もできます。ただ劣化している場合はネジを調整してもぐらつきが治らない可能性があるため、買い替えるべきか検討するポイントです。